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天中殺現象を回避する

契約

いろいろなところで、何かを決断することは多いと思いますが、天中殺中の決断はあまり良い結果になりません。

何かの契約とか、そういうものは決断時(契約時)のエネルギーを引きずっていきますので、そのときに契約しない方が良いです。

とは言っても、天中殺って2年もあるし! となります。
そのときは、あらかじめ大筋の方針を決めて、実際の決断の時には周りの人の意見を良く聞いて決めるしかありません。

ですが、皆さんが気がついていないところで、実は、月の天中殺(12ヶ月に2ヶ月)もありますし、日の天中殺もあります。

これらも開始時のエネルギーとして引きずりますので、この日に契約するのはやめようというのが良いです。

例えば、携帯電話の契約をなんだかその時間内に思い立って契約するというものです。
こういうのは後悔しやすいです。

絶対にいけないと言っているわけではないですが、後悔しがちになるので、周りの人の意見を良く聞いたり、その時間外に計画をたって行うといいでしょう。

そういう意味では、いきあたりばったりで生きているとどうしても、その時間帯に決断を迫られることが多いので、カレンダーにダメな日(日天中殺は12日のうちの2日で、周期的です)を書いておくと良いでしょう。

人はどうしても、自分の考えが正しいと思ってしまいますし、それが論理的にOKだと尚更です。
でも、契約した後に値段が下がったとか、嘘が発覚したとかそういう自分以外の要素もあります。

天中殺中の契約をしてしまったら、その後の展開をチェックしてみて下さい。
そして、その経験を次に活かせば良いです。

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